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大会時一時保育(正会員のみ)

 日本社会保障法学会第81回大会では、以下の要領で、大会期間中(情報交換会時は除く)、一時保育を実施いたします。ご希望の方は、以下の内容について十分ご理解のうえ、お申込みをお願いいたします。

開設日時

2026年5月30日(土)9時15分〜17時55分
2026年5月31日(日)9時15分〜13時55分
(参考:30日(土) 学会開始時間9時30分〜学会終了時間17時40分
    31日(日) 学会開始時間9時30分〜学会終了時間13時40分 )

開設場所

関西大学千里山キャンパス第1学舎4号館2階 D214

対象児童

生後9週目から原則として小学校3年までの者

保育室形態

関西大学千里山キャンパスの教室にて、株式会社ポピンズファミリーケア(www.poppins.co.jp)が派遣する保育スタッフにより保育を行います。教室外での保育は予定しておりません。

利用料金

子ども1人につき、8,000円(5月30日)、4,000円(5月31日)。
1時間単位でご利用の場合、子ども1人、1時間につき1,000円。

お申し込み方法

ご利用希望の方は、次頁の一時保育担当まで、別添の利用申込書をメールに添付して、5月8日(金)までにお申し込みください(署名捺印した利用申込書は学会当日に提出してください)。その後、一時保育担当から申込書受領のメールが5月11日(月)までに届かない場合には、お手数ですが、再度ご連絡ください。

当日ご持参いただく物(バック・備品等にはお名前をご記入ください)

・お子様のお食事・お飲み物・おやつなど(必要に応じて)
 必要に応じてお弁当をお預かりし、お食事の介助を致します。
 電化製品の設備が整っていないため、常温保存可能なものをご用意ください。
 哺乳瓶・ミルク(回数分小分けにして)、調乳用のお水(ペットボトル)もお持ち下さい。
・身分を証明できるもの(運転免許証・健康保険証等)
 お迎えの際、ご提示いただく場合がございます。
・お子様に必要な着替え一式(おむつ・お洋服など)
 1つのバックにおまとめください。お着替えは1組ご用意いただき、トイレトレーニング中のお子様は下着を多目にご持参下さい。
 ご兄弟のお荷物は分けてご準備くださいますようお願いいたします。
・お子様の当日お出かけ前の検温(託児サービス利用申込書にご記入下さい)
 お子様の体温が37.5℃以上など、体調不良の場合はお預かりできません。
 また、感染症にかかっている、またはその疑いがある場合は、他のお子様への影響を避けるため、病院より登校・登園許可がおりるまではお預かりできません。ご了承頂けますよう、お願い申し上げます。

ご利用当日

・トイレを済ませた後、託児ルームにお子さまをお連れ下さい。
・事前にお送りしております「託児サービス利用申込書」をご記入の上、受付にご持参下さい。
・受付にて「お迎えカード」をお渡しいたします。
・お引き取りの際は、可能な限りお預けの際と同じ方が直接託児室にいらしていただき「お迎えカード」をご提示ください。

その他

・急な発熱等の場合、保護者の方をお呼び出し致します。
 託児中の事故等に関しては株式会社ポピンズファミリーケア加入の傷害保険を適用致します。
 アレルギー等がある場合には事前にお申し出ください。
・施設の都合により、使用済みオムツをお持ち帰り頂く場合がございます。

保 険

・株式会社ポピンズファミリーケアは、保育中の事故に備えて保育サービス業総合補償制度(賠償保険・損害保険)に加入しています。保育利用中の万が一の事故の際は、当該補償制度の適用範囲内で対応がなされます(賠償責任保険:対人賠償1名2億円、1事故10億円、対物賠償1事故1億円、お子様傷害保険:死亡・後遺症障害200万円、入院日額3000円、通院日額2000円)。
・また、万が一の場合に備えて、利用者ご自身でも、お子さまの傷害保険に加入されることを強く推奨いたします。ご協力をお願いいたします。
・なお、日本社会保障法学会ならびに開催校である関西大学は、保育室内での一切の事故の責任を負いかねますので、あらかじめご了承下さい。

キャンセルの場合

お子様の体調不良等やむを得ぬ事情によるキャンセルの場合は、速やかに一時保育担当までご連絡ください。保育スタッフの人数を確定するため、5月21日(木)以降のキャンセルはなるべくご遠慮ください。

申込書送付ならびに問い合わせ先

申込書の送付ならびに一時保育についてのお問い合わせにつきましては、以下の一時保育担当までお願いいたします(メールは2名に同送してください(メールアドレスは会報(郵送版)をご参照ください))。
・棟居 徳子会員(早稲田大学)
・嶋田 佳宏会員(龍谷大学)

日本社会保障法学会一時保育利用規約

(趣旨)
この規約は、日本社会保障法学会一時保育の利用に関し必要な事項を定める。

(実施の可否)
学会一時保育担当理事(以下、「担当理事」)と開催校責任者との協議により、当該大会における一時保育実施の有無を決定する。

(利用可能時間)
大会開催中、ただし、懇親会の時間は除く。

(利用資格)
一時保育を利用できる者は、生後9週目から原則として小学校3年までの児童を養育する日本社会保障法学会会員とする。

(対象児童)
利用資格を有する会員の児童であって、生後9週目から原則として小学校3年までの者。

(実施要領の作成および周知方法)
現行の大会開催時(5月)における一時保育実施要領(以下、「実施要領」)は、原則として、前年度2月末日までに担当理事が作成し、事務局長が確認した上で、速やかに学会ホームページ上で周知するとともに、4月に発行される学会会報にその概略を記載するものとする。開催校の事情により、一時保育の実施が困難な場合は、その旨を同様の方法で周知するものとする。

(利用希望の連絡および申込)
利用希望者はその旨を大会1日目の20日前までに担当理事に連絡し、実施要領に定められた期限までに利用申込書をメール送信するものとする。

(利用の決定および通知)
申込があったときは、担当理事はその可否を決定し、申請者にその旨通知するとともに、開催校責任者へ連絡する

(一時保育の利用)
利用が認められた者は、「実施要領」(別紙)に従い、注意事項を了承の上、利用するものとする。

(利用料)
一時保育の利用に際しては、各大会の実施要領に定める所定の利用料を負担するものとする。

(雑則)
この規則に定めるもののほか、利用に関し必要な事項は、学会理事会が別に定める。

(施行日)
この規約は2019年11月20日より施行する。

申込書